事業内容
当社は、抽象領域を事業の中核においてサービスを展開しております。顕在化する以前の確率段階での潜在要素を分析、アプローチすることにより、お客様にとって望ましい位相断面を具体に露出させるご支援をいたしております。

【 z=reiθ 】

z.(最終顕在化領域)= 現実に露出した結果・構造・最適解
r.(Potential / Magnitude)= 潜在エネルギー量・市場の未利用可能性
θ.(Phase)= まだ選択していない未来方向
i.(Imaginary axis) = 抽象領域の未来位相操作軸
e^{iθ}.(Transformation)= 抽象領域での構造回転
事業分野
【 専門業界 】
エネルギー業界(ストレージ関連)・物流業界

【 専門分野 】
企業連携・海外展開・新規事業展開

【 海外実績対象国 】
台湾・韓国・インドネシア・マレーシア・中国
カンボジア・ミャンマー・トルコ・イタリア
ガーナ・ミクロネシア連邦など
サービスの構造
当社のサービスは、「構想」「戦略」「戦術」「計画」「実行」の 5フェーズを一気通貫でシームレスに捉え、メタ視点から全体運用して参ります。 当社では全てのフェーズに対して責任を持って運用いたしますので、貴社と同じ当事者意識で対象事業を推進していきます。
5フェーズ
構想
(TO BE)
お客様とのビジョン共有となります。最も重要なフェーズとなります。 当社側からビジョンを提供させていただく場合もございます。 このビジョンが合致しない場合、業務をお受けできない場合がございます。
戦略
(TO BE CONDITON)
お客様との共有ビジョンを実現するために整っていなければならない潜在構造の洗い出しを行います。同時に潜在構造の顕在化の可能性を見定め、複数オプションを想定の上、具体的な戦術に絞り込みを行います。
戦術
(ADUSTMENT)
抽象と具現を繋ぐフェーズとなります。BEING CONDITONを成立させるために必要な 要件を、現実にすでに発現している潜在点の中から抽出し、土台となる構造を構成します。 影響し得る外部力学の抽出やリスクアセスメントもこのフェーズで実施されます。
計画
(PLAN)
戦術を個別のスケールに落としていくフェーズとなります。戦術を有効化させるため、 包括的かつ細分化された計画立案を行います。PoC内容や各関連企業・団体との折衝、タイムラインなど多くの事案をこのフェーズにおいて具体的に検討・検証します。
実行
(DO)
PDCAを回す形で計画と連動し、計画の見直しや改善を含みながら、実務作業に入ります。 当社はフロントエンドで実行面を牽引または支援いたします。お客様のご希望に合わせる形での実行が可能です。
理念・存在価値
イメージを構造化し、実装から具現へ変換する存在として、 お客様と「START to END」で伴走するパートナーとなることを目指しております。

マーケティング戦略とは異なり、既存の市場構造を前提とした盤面での施策ではなく、市場構造自体に変革の余地、社会的必要性、可能性、変化蓋然性などを勘案、盤面構成を変えることでお客様(協業企業、ユーザー等関連企業)に有益な位相を選択して具現化する施策を打ち出し実行して参ります。
会社概要|新規依頼
社名 : 株式会社アール・イー・コンサルティング
設立 : 2004年9月16日
代表 : 熊田 学
知財 : 特許第6552134号(P6552134)

※ 新規ご依頼につきまして

現在、業務受託中のため新規のご依頼がお受けできません。
新規のご依頼受付は2028年4月を予定しております。